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【投資格言】この5つをおさえて勝てる投資家になる

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【投資格言】まずはこの5つをおさえて!“長く勝つ投資家”になるための教訓

投資の世界には無数の格言がありますが、
この記事では、実際に私が心がけているもの、まずは抑えてほしい5つの格言をピックアップしました!

データ・日米事例・実践方法とセットでまとめました。


1. 「国策に売りなし」

〈意味〉

国の予算で注力する産業は、長期的に企業の売上に貢献しやすく投資家の資金流入が継続しやすい

〈事例〉🇺🇸トランプ政権、🇯🇵高市政権

  • 日本:エネルギー、鉄道、半導体、医療、防衛など、国策期に株価が大きく上昇
    2025年:日本は「AI・半導体・造船・防衛・核融合」など 17の戦略産業に重点投資中
  • 米国:軍需・AI・半導体・宇宙開発は政府予算と連動してS&P500の柱へ成長

〈まとめ〉

  • 補助金 → 設備投資増 → 受注増 → 業績改善
  • 産業がメディア露出 → 個人投資家の資金流入
  • 国策テーマは“長期トレンド”になりやすい

2. 「頭と尻尾はくれてやれ」

〈意味〉

完璧な底値買い・天井売りの取引を狙うのほどほどに
上昇トレンドの“真ん中の利益”だけ取れれば十分。

〈事実〉天井と大底を当てることは相当難しい

株価の天井と大底を当てるということが難しいという証明もまた難しいのですが、
長期的に株価が変動するの時は、チャートは直線にならず、ギザギザしながら上昇や下落をします。
このギザギザというのが、売買の証拠であり、さまざまな投資家の天井や大底予想の裏付けでもあります。

〈まとめ〉

まずは順張りの投資をマスターしましょう!

  • 買い:上昇トレンド入りが確認されてから
  • 売り:下降トレンド入りが確認されてから

完璧な取引は理想ですが、狙うのは不可能です。
着実なトレードを心がけましょう!

3. 「卵を一つのカゴに盛るな」(分散投資)

〈意味〉

複数の銘柄に資産に分散すれば、予想が外れても時に致命傷を免れる。

卵を運ぶ時に1度に全ての卵をカゴに持って運ぶと、うまくいけば1回で済みますが、
転んだ場合、すべての卵が割れてしまします。
それを防ぐために、複数回に分けて運ぼう!というのがこの格言の考え方です。

〈事例〉投資の神様の言葉 -その1-

投資の神様、ウォーレンバフェットの名言を紹介します!

英語:Diversification is a protection against ignorance. It makes very little sense for those who know what they are doing.

日本語:
分散投資は無知に対する保護である。自分が何をしているのかを知っている人にとっては、あまり意味がない。

投資初心者にとっては、分散は効果的だが、
投資中級者以上の投資家にとっては効果は大きくない
と言ってます。

〈まとめ〉

まず投資は分散しながらスタートさせることが大事です!
特に最初は“負けない投資”が最も重要な考え方です。

投資について正しい知識や投資方法が身に付いたら、
徐々に集中投資に切り替えていきましょう!

4. 「休むも相場」

〈意味〉

“取引しないこと”が良いとされる局面もある。

〈事例〉取引しない方がいい時

相場が荒い時勝率を維持するのが困難
例えばコロナショック時やトランプ関税発動時などは経済状況が一変してしまうようなニュースが発生すると、
今後の予想が立てづらいため、運任せな投資になってしまう可能性が高いからです。

〈まとめ〉

経済状況が一変してしまうようなニュースが出た時は
勝つために休むことが大事です。
どこまで下がるのかを静観する“待つ力”が投資家の生涯勝率を大きく左右する

5. 「他人が貪欲なときは恐れ、他人が恐れているときは貪欲であれ」

〈意味〉

投資家心理を逆手に取り、リスクを取ることが投資成績を大きく変える。

〈事実〉投資の神様の名言 -その2-

この格言は投資の神様、ウォーレンバフェット氏の名言そのままになります。

英語:Be fearful when others are greedy and greedy when others are fearful.

日本語:他人が貪欲になる時に恐れ、他人が恐れる時に貪欲になれ。

この言葉は多くの投資家にとって広く知られている言葉になります。

そもそも、投資とはリスクをとって資産を増やす行為ですが、
デタラメにリスクをとっているだけでは、投資ではなく投機(ギャンブル)になります。

だからこそ、リスクの取り方投資戦略になるのですが
そのリスクの取り方の1つがこの言葉にある、
周りの大勢の投資家がこぞってリスクを取る時は落ち着き
逆に、周りの大勢の投資家が危険と判断してリスクを取らない時はチャンス
という投資戦略になります。

〈まとめ〉

少し極端ですが、
暴落時には売却を考えるのではなく購入を検討し、
相場好調時には購入ではなく売却を検討しましょう。

中級者向けの逆張りな投資戦略です!

◆ 総まとめ

  • 国策=業界への政府資金流入を捉える
  • 完璧な取引は不可能と心得る。
  • 分散=投資初心者にとって重要な投資の始め方
  • 休む=勝つ準備、負けない工夫
  • 逆張り=投資家心理を逆手に取る投資戦略

まずはこの5つを心がけて、投資に向き合ってみてください!

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この記事を書いた人

【著者紹介】
J-FLEC認定アドバイザー
ファイナンシャルプランナー

銀行・保険会社にて計6年間、資産運用や保障の提案に従事。
その後、ABCashにて3年6ヶ月、累計1,000人以上の家計・資産形成・投資に関する相談実績あり。

【本人コメント】
専門用語をなるべく使わずに、ニュースや制度を理解いただけるように説明します!
個別相談も承っております!
「何から始めたらいいかわからない」という初めての方から、「より効率的な運用方法を探したい」という経験者の方まで、安心してご相談ください!

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